首イボに種類があるの?!

首イボに種類があるの?!

首に小さなイボ・・・それは首イボと呼ばれる、害のないイボです。ウイルス性のものは少なく、たいていは皮膚科で取ってもらえますし、見た目以外の弊害はありません。
ですが、首にできるイボには実はいくつかの種類があります。大きさによって区別されていて、イボの大きさによってはカンタンな手術をしたほうがよい場合もあります。
イボの種類は以下の3つです。

 

アクロコルドン

盛り上がりがなく、ちいさい褐色のイボです。さわるとざらっとした感触が残ります。
皮膚が盛り上がっていないため、自分で切り取るなどしづらいイボです。

 

スキンタッグ

手触りで分かりやすいのがこのスキンタッグです。皮膚から飛び出ていて、アクロコルドンよりざらりとした感触が強く残ります。少ない場合は自分で小さなはさみで切るなどして処理することも可能です。

 

軟性繊維腫

アクロコルドンよりもさらに大きく、盛り上がりのあるイボです。軟性繊維腫はネックレスなどに引っかかると炎症を起こすため、局所麻酔を用いてイボの根元をメスで切り取るなどする手術が必要です。

 

 

多いのはアクロコルドンとスキンタッグで、混在している場合も多いです。軟性繊維腫ができた場合は見た目にも気になりますし、摩擦や引っかかりが気になるはずです。簡単な手術で済むことが多いですから、早めに皮膚科を受診しましょう。