首イボの原因は?何ウイルス?対処方法は

首イボができる原因って?

首をさわると何となくざらざらして、なめらかさがなくなってきた・・・30代以降は首に年齢が出始めるころ。ざらっとした質感は首イボができる前と思っていていいでしょう。
首イボの主な原因・・・それはひと口に言えば「老化」です。悲しい感じがしますが、老化による肌の乾燥や摩擦はどうしても避けられないところ。どんなに注意していても、多少は首も老化していき、イボができやすくなります。
イボはさまざまなところにできますが、首イボの原因をもっと細かくひも解くと以下のようなものがあります。

 

加齢による水分低下
紫外線による乾燥
摩擦による肌のダメージ

 

これらが原因となり、細かいイボができ始めるのです。首を見るたびにため息・・・なんていう状態にならないよう、しっかりと予防と対策をしていきましょう。
そして、首にイボができるとさらに摩擦を受けやすくなり、イボが増える原因になります。年々首イボがひどくなっていく・・・という方は、摩擦や乾燥が進んでいる証拠ですね。首の摩擦なんてしてないよ!という方は、お風呂での動作を思い返してみましょう。硬めのタオルでごしごしこすっていませんか?こういった細かいところから老化が進んでいくのです。少しでもイボを防ぐよう、肌のダメージや乾燥を気にしてみてはいかがでしょうか?

首イボを作るウイルスの正体

実は、一般的に「イボ」と呼ばれるものの中には、ウイルスに感染することでおこるイボがあります。ウイルス感染なんて怖い感じがしますが、多くの首イボは非感染性のイボ。ウイルスが原因でできるイボはまれと言われています。

 

イボとは何なのか?

首イボは簡単に言うと皮膚の良性腫瘍の一種。病気が心配されるようなものではなく、皮膚が薄い部分に良くできるもの、ととらえておくと間違いないでしょう。「首のイボってウイルス?!」と心配していた方は、あまり心配しすぎないようにしてください。
しかし、いつもと違う感触のイボができた場合は要注意!ウイルス性のイボかもしれませんから、医師の診断を受けましょう。治療法はさまざまで、病院によってはレーザーで治療する場合もあります。ウイルス性のイボは通常、手足にできることが多いです。手足にイボができたことがある方は、ひょっとしたらイボのできやすい体質かもしれません。通常の首イボは小さな粒のような感触ですが、平たくて面積が大きなものや大きさがいつもと違うものは、ウイルス性の場合があります。ウイルス性のイボは繰り返す、という人もいますから、イボの感触がいつもと違っていたら、早めに皮膚科を受診してくださいね。

首イボができたときの対処法

首にイボができ始めると、鏡を見るのもうんざり・・・そんな方もいます。女性は特にデコルテが気になりますし、イボは老けた感じになりますからうんざりするのも当然ですね。

 

では、首にイボができたらどんな対処をすれがいいのでしょうか?

病院に行くほどでもないけど、小さいうちに対処しておきたい。そんな方ははさみで切り取るのがおすすめ!「はさみで切り取るなんてダイジョウブ?」と思われるかもしれませんが、実は小さなイボは皮膚科でもはさみで切り取って治療する場合があります。自宅でする時は衛生面が気になると思いますから、まゆ毛用などフェイス用の小さなはさみを消毒し、幹部も消毒してから、鏡を見ながら慎重に切り取りましょう。
切り取ったら痛そうに感じますが、小さなイボは切り取っても痛みを感じませんし、血も出ません。麻酔なども必要ありませんから、自宅で簡単に処理するなら切り取るのが一番手軽でおすすめです。
そして、切り取った後はしっかりと保湿と紫外線対策を!首回りを摩擦するような服や動作(お風呂でこするなど)は極力避け、皮膚の薄い首回りをしっかりとケアしてあげましょう。お風呂上りに保湿クリームなどでマッサージすれば、リラックス効果もあっておすすめですよ。

 

脂漏性角化症って?

 

老人性疣贅ってどんなの? 

参照サイト

http://xn--cjrx71actlwqgv6o2om.biz/・・・デコルテや目元などにできるプツっとしたイボ。このイボの名称は脂漏性角化症といいます。遺伝的な要因でできたり、皮膚の老化が原因といわれています。
http://xn--n4x85d36ix1r.com/・・・糸状疣贅の症状と治療|自宅で首イボを除去するやり方
http://xn--gmqs83bpvpipjdmq.com/・・・病院じゃなく、自宅でイボを除去したいと方へ。